お金は生きていくには必要不可欠なものではありますが、時に友情や家族の絆でさえも壊してしまう事があります。

私には小学生から共に育った幼なじみがいて、事あるごとに集まりとても仲の良いグループでした。大学生になりバイトをしてお金を稼げるようになった頃、その内の1人がお金に困っていたので、みんなで10万円ほど貸しました。

幼なじみだから信頼できると思い貸した事が仇になりました。

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仲が良いから余裕が出るまで待ってもらえると思ったのか、一生懸命に返そうという気持ちが見えず、遊びや買い物をしている友人を見るとだんだんと怒りに変わっていました。結局お金の貸し借りで10年以上も一緒にいる友達とギクシャクしてしまい、最後には冷たい言葉を浴びせてしまい後悔したのを覚えています。どんなに仲が良くてもお金の貸し借りはしてはいけないなと身をもって体験しました。